エンジニア交流会へ実務未経験者が参加して感じたメリット【体験談】

こんにちは。銀行員からエンジニアへ転職が決まったアトフジ(@ato_fuzi)です。

実務未経験ではありますが、エンジニア交流会へ参加してきました。

エンジニア交流会ってどんな雰囲気なの?

実務未経験でも行ってメリットがあるの?

どんなこと話せばいいの?なにか準備は?

実務未経験で転職希望の立場だった僕が、実際に交流会に行ってきた体験を踏まえ、交流会の雰囲気や実感したメリットをお伝えします。

僕と同じようにこれからエンジニアへ転職しようと思っている方へ参考にしていただきたいです。

 

【この記事を書いた人】

2019年9月からプログラミングを勉強し、2020年2月に自社開発企業から内定獲得。2020年4月からエンジニアとして働くことが決まりましたアトフジと申します。元銀行員からエンジニアへ転職した経験談を本ブログやツイッターで発信

 

目次

エンジニア交流会ってどんな雰囲気なの?

今回行ってきた交流会は「buidPOP vol.1 エンジニははバーにいる」というITベンチャー企業3社共催で行われた交流会です。

イベント詳細はこちら

文字通り秋葉原のバーで行われましたので、雰囲気としてはDJが音楽を流しながら、参加者がお酒をのみつつ参加者とコミュニケーションを取れるとてもフランクな感じでした!

共催している方々のコンセプトとして「本格的な勉強会や交流会にはちょっと敷居が高くて行きにくい!そんな思いのある人に気軽に参加できて楽しめる会にしたい」という思いがあったそうなので、全然重たくなく非常にウェルカムで面白い会でした。

時間は18時半〜22時の3時間半で行われ、主な内容としては以下の感じです。

[timeline title=”主な流れ”]

[ti label=”1″ title=””]ITベンチャー企業3社それぞれの開発責任者やマネージャーの方々が登壇し講演[/ti]

[ti label=”2″ title=””]若干のフリータイム[/ti]

[ti label=”3″ title=””]3名の方のパネルディスカッション(質疑応答形式)[/ti]

[ti label=”4″ title=””]フリータイム[/ti]

[/timeline]

適度に講演やパネルディスカッションがあって3時間半はあっという間という感じました。

フリータイムは初め緊張しますが、やはりプログラミングという共通の話題があるので、一度話始めるとその後は自然と相手と会話できるので、そこまで構える必要はないかと思います。

実務未経験でも行ってメリットがあるの?

メリットしかありません!

実務未経験は行ったって相手にされないんじゃないの?話すことないじゃないの?と思うかもしれません。

確かにこちらか話せる実務経験や実績はないのですが、ちゃんと相手にしてくれますし、逆に質問しほうだいで控えめにいって最高でした。

交流会に参加するメリット

現役エンジニアやフリーランスの方の生の声が聴ける
採用担当をしている方と直接お話ができる
モチベーションが爆上がりする

現役エンジニアやフリーランスの方との交流

実際にどんなことをしているのか、エンジニアとしての苦労ややりがいを聞くことができました。

一つすごく印象に残っているお話がありましたが、それがこちら。

エンジニアとしてキャリアパスを考えた時、自分自身の軸を持っておくことが大事。

そしてその軸が叶えられそうな会社へ行く。

組織にはミッションとビジョンがあると思うが、自分のやりたいことを実券するためにはミッションとビジョンに寄せた提案をすれば実現できる。

40歳のPMの方のお話で、言葉に説得力がありました。

 

またフリーランスの方も数名参加されていて、実際にフリーランスとして案件を獲得する流れや、フリーランスとして働いている感想なんかも聞くことができてとても参考になります。

とある1社の開発グループリーダーの方からは、エンジニアとして読んでおいて損はない「おすすめ書籍情報」もありましたので、紹介しておきます。

 

情熱プログラマー(ソフトウェア開発者の幸せな生き方)

プログラマが素晴らしいキャリアを築くための実践的な考え方と方法を説く

本書は、等身大のプログラマの一人がキャリア開発の重要性を説き、そのための心構えなどを示したもの。「プログラマはビジネス視点を持って意識的なキャリア開発をすべき」という視点から、その実践方法を著者独特の生き生きとした共感できる語り口で伝える。原書は”The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development”(The Pragmatic Programmers,2009)

『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』(オーム社、2006年)の改題改訂版。

引用:amazon

 

ひとりでできる!ITエンジニアのキャリアデザイン術〜望みをかなえる「壁」の超え方

悩めるITエンジニアのためのキャリア指南書。
あなたが心から目指したい仕事にたどり着くにはどうすればよいでしょうか?
この難題を解決するひとつの方法として,1000人以上のITエンジニアへのコンサルティングから生まれたITエンジニア向けの「セルフ・キャリアプランニング」を解説。
読者が一人でもキャリアプランニングを実践できるように,具体的な方法をあますことなく紹介しています。
内容としては、最初の本の方が実務未経験でこれからエンジニアになろうと思っている方におすすめです。

採用担当をしている方と直接お話ができる

実務未経験の転職希望者にとって最大のメリットがこちら。

採用担当をしている人事や開発責任者と直接話ができるということ!!

採用側から見た選考基準も聞くことができますし、もし会話をしてみて「この会社を受けてみたい!」と思ったら、その後名刺に書いてあるメールアドレスに直接メッセージを送ることも可能です。

実際に試したわけじゃないですが、人事担当者も人間なので、実際に会って話して印象に残っている人なら面接機会を作ってくれると思います。

今回は、実際に採用担当をしている方2名のお話が聞けましたので、転職希望者にお役にたつ内容だけ抜粋して紹介します。

本当に行きたい会社があったら、wantedlyやgreenといったエージェント経由でなく、企業公式サイトからの直接の応募をした方が、採用担当の目に止まると思います。

採用担当として、応募者の選考基準で大事にしていることは会社の理念と応募者の考えが一致しているかどうかです。意外と理念を意識している人は少なくて、会社としてはそこがマッチしていないと、お互い不幸な結果になる可能性が高いので。
こういった採用側の生の声を聴けるのは非常に貴重ですよね。

モチベーションが爆上がりする

これは人によると思いますが、僕の場合は自分と同じように実務未経験でエンジニア転職を目指している人と話せたり、転職して1年目の方の話を聞けたりできたのは嬉しい事でした。

周りにエンジニア転職を目指している友人もいないので。

あとはやはり実際に働いている人の話は、シンプルに面白いですし、話終わったあと「頑張ってね」と言ってくれるのでこれでモチベーションが爆上がりしました。

どんなことを話せばいいの?何か準備は?

初めていく方の場合は悩みますよね。

僕自身、今回が初めてだったので同じ心配をしました。

話す内容は本当にプログラミングのことで大丈夫なんですが、問題は話しかけるキッカケですよね。

今回はバーで立ち飲み、立ち話しの環境だったので、話すグループは2人〜4人くらいのい塊りになっている場合が多く、一度孤立してしまうと中々輪に入れない時間帯がありました。

そこで身につけたテクニックが2つあります。

相手が1人の場合

エンジニアの方ですか?

複数人で話している場合

話に混ぜてもらっていいですか?

単純ですが、これで会話に入っていけることができました!

是非、同じように孤立感を覚えた時には使って見てください。

 

あと、準備した方がいいものとしては「名刺」です。

実務未経験でエンジニア転職を目指している方は、現職の名刺はあってもエンジニアとしての名刺はないと思います。

僕も現職の名刺以外は持ってなかったので、今回の交流会のためだけに名刺を作成しました。

アスクルが提供している「パプリ」というサービスを使えばデザインを決めて注文すれば、2日後には名刺が届きます・

僕は自分の似顔絵をアプリで作成し名刺に載せて、肩書きは「2020年4月からエンジニア」と書いて渡したら意外と好感触でした!

名刺の裏面には一応自分のポートフォリオや学習してきた経歴を載せて、「今はこんな勉強をしてます」とお伝えするとより会話が膨らんで良かったと思います。

名刺はなくてもいいですが、相手に自分のことを短期間で知ってもらい覚えてもらうためには非常に有効な手段なのでおすすめです。

まとめ

以上、実務未経験でエンジニア転職中だった僕がエンジニア交流会に参加してみて感じた雰囲気やメリットについてでした。

行ってみて分かりましたが、想像以上にメリットが大きいと思いました。

僕自身これから上京してエンジニアとしてスタートを切りますが、今後も積極的に交流会や勉強会には参加して行こうと思います。

また、体験談として本ブログに投稿もしていきますので是非読みにきていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

30歳未経験でプログラマーへ転職を目指しているアトフジです。

プログラマー転職のために勉強したプログラミング知識、転職体験談を中心に情報発信しています。

現職:地方の金融機関
趣味:資産運用、読書、漫画

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