Wantedlyのカジュアル面談は軽い気持ちで受けない方がいい話

こんにちは。実務未経験からエンジニア転職を成功させたアトフジ(@ato_fuzi)と申します。

僕の転職活動は、全てWantedly経由で企業へ申し込みをしていましたが、申し込みをすると必ず最初に通るのが「カジュアル面談」です。

名前からすると凄くフランクで気楽に行けるかのように感じますよね?

しかし、カジュアル面談は軽い気持ちで受けない方がいいです。

しっかりと準備して行くことを強くお勧めします。

僕の実体験に基づきその理由について説明します。

目次

理由1:カジュアル面談は面接と変わらない

これが一番の理由です。個人的な感想ですが、Wantedlyのカジュアル面談は、ほぼ面接といってもいいです。

カジュアル面談の基本的な流れとすると、まず企業側が自社のサービスや企業のビジョン・ミッション等を説明してくれます。そのあとはこちらに関していくつかの質問を交えながら、ざっくばらんな感じでお互いコミュニケーションをとっていく感じです。

主に質問された内容がこちら。

・どうしてうちに申し込んでくれたのか?

・何でエンジニアになろうと思ったのか?

・現職を辞める理由は?

・実際にコードを書いているのか?

・何か質問は?

もちろん担当者に若干変わりますが、質問内容としてはほぼ面接と変わりません。

初めてカジュアル面談を受けた企業では、次の面接でも同じ人が面接をしてくれましたが、その面接時では「前回の面談でだいだい話てもらっているので今回改まって聞くこともないんですが…」といった感じでスタートしました。

僕としては「あれ?御社の希望理由とか、転職理由とかからりしっかり練習してきたのに、前回の拙い回答がそのまま採用されてしまうの?」と少々焦ったのを覚えています。

以上の経験から、少なくとも僕はほぼ面接と思って臨んでいました。

入念に志望動機や転職理由、離職理由を考え、しっかりと企業研究をして、質問も3つは必ず用意して臨むようにしていました。

その準備の成果かどうかは分かりませんが、3社目の企業では、カジュアル面談後の面接時で「もうしっかりと話も聞けているので次回の役員面接に進んでもらって大丈夫です。」と言っていただき、一次面接が免除という経験もありました。

カジュアル面談は、企業側と転職者側のミスマッチをなくすとうメリットもあります。

僕自身もカジュアル面談をしたうちの1社は、自分には合わないと感じ面接を申し込まなかったです。

ですが、カジュアル面談をして「本当にこの会社に行きたい!」と思える企業に出会う可能性はゼロではありません。

軽い気持ちで受けた面談で、そんな企業に出会ってしまった場合、おそらく後悔しか残らないと思うので、事前準備は本当に大事だと思います。

 

※初めてwantedlyでカジュアル面談をした様子は、こちらの記事に詳しく記載しております。

参考:Wantedlyでの企業面談!服装や会話内容は?反省点もあり【エンジニア転職】

 

理由2:企業によっては面接からスタートさせたい

僕は5社とカジュアル面談をしましたが、そのうちの3社は「どうします?面接にします?」と言われました。

最初の企業は全く心構えが出来てなかったので「面談」を選択しましたが、採用選考に時間を掛けるのはお互いにとってデメリットしかありません。

また、もし仮に僕が採用担当者の立場で考えた場合、「面接にしますか?面談にしますか?」という質問に対して「面談で」と答えられたら、「この人まだ準備出来ていないんだな。ウチの会社の志望度は低いのかな?」と感じると思います。

なんで面接か面談かを質問されたら、迷うことなく「面接」と言えるくらい準備しておくといいです。

「面接でお願いします」とすぐ言えれば、「ちゃんと準備も出来ていて、かつ御社へも真剣な気持ちで望んでいる」というアピールにも繋がると思います。

 

まとめ

カジュアル面談は、選考前の情報収集でお互いのミスマッチを減らすとうメリットはありますが、いざ採用選考に進んだ場合は、面談での印象や回答内容も引き継がれます。

軽い気持ちで受けると、本当にいい会社に巡り合った時に後悔する可能性が高いので、しっかりと準備していくことを強くお勧めします。

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この記事を書いた人

30歳未経験でプログラマーへ転職を目指しているアトフジです。

プログラマー転職のために勉強したプログラミング知識、転職体験談を中心に情報発信しています。

現職:地方の金融機関
趣味:資産運用、読書、漫画

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